アラサー・バツイチ女のリアル【結婚・恋愛感】

メンタル・健康

こんにちは、もえです(・ω<)☆

今日はエッセイのようなものになります。

今の自分の思考の整理のためなので、興味のない方はすっ飛ばしてください٩( ‘ω’ )و

今回は、自己紹介がてら恋愛編をまとめてみました。

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

そいえば、もえちゃんってきちんと自己紹介記事出したことないよね?

もえ
もえ

コンプレックスの塊だったもので・・・

でもそのコンプレックスを打破するためにも記事にすることにしたよ!

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

そかそか、無理のない程度にね?

アラサー・バツイチ女のリアル【流産→結婚】

私が結婚をしたのは、20代前半の頃。

当時、5年以上交際していた彼氏との間に、妊娠が発覚して困ったことが原因だった。

しかし、すぐに流産とわかり、処置をするために日帰り入院をすることとなった。

繋留流産手術

手術当日は、術後、動けなくなることも考えてお惣菜の大量の作り置きをした。

旦那はずっとそばにいてくれると思ってたから、お昼ご飯用の弁当も作った。

そして、近くの病院へと連れて行ってもらった。

流産手術をするための処置は3時間くらいの時間を要した。

子宮口を広げて作業しやすくするためだ。

処置後、旦那はすぐにいなくなった。

「時間かかるみたいだし、車のオイル交換と本屋に行ってくるー!
家でお弁当食べてから色々動くね。」

私は手術室の隣の小さな部屋で、流産手術までの3時間を一人ぼっちで耐えた。

流産手術は辛かった。

途中で麻酔が切れてしまい、激痛で死ぬかと思った。

「赤ちゃんバイバイ、ごめんね」

麻酔で理性が効かなくなってしまい、泣きながらずっとこの言葉を叫んでいた。

術後も色々とてもキツかった。

ここには書けない内容なくらいw

結婚

私の結婚にはプロポーズというものは、なかった。

結婚に至ったのは、彼の母からの言葉だった。

「流産とはいえ、一度妊娠したのだからきちんと籍を入れなさい」

術後のショックから立ち直れてない私には、ただ愛想よく「はい」ということしかできなかった。

流産のショックは正直、今でも引きずっている。

一人で耐え忍んできたことで、旦那のフォローも何もなかったから。

何も考えられない状態のうちに話はどんどん進み、自分の体も頭もついていけなかった。

結婚式も指輪も何もなかった。

婚姻届も、私が一人で取りに行って、一人で提出した。

一緒に出しに行こうと言ったけれど、仕事だから無理と断られた。

すごく悲しくて、でももうその時は私は鬱状態。

誰にも相談することも出来ず、そういうのもなのかと思ってしまった。

もえ
もえ

今の私なら、絶対やめとけってこの時点で言えるのに!

流産の後のショックがデカすぎて、何も考えれない鬱状態だったから。

自分が悪いんだって思ってしまったんだよね。

この時の自分を本当に抱きしめたい。

ショックでずっと一人ぼっちで何時間も泣き続けながら家事もこなしてたから。

結婚生活

正直、書く内容がほとんどないwww

ほぼ、ぴょんちゃんとの二人生活だった

旦那は、仕事だと言って連絡もなく1〜2ヶ月どっか行くことが当たり前。

そのころは、私の大人喘息発症が酷くてトイレに行けないくらいの発作と、鬱状態が発症。

その中病院にもいけず、ただただ耐え忍んだ5年間。

その間に20代は終わった_:(´ཀ`」 ∠):

発作でいつ孤独死するかわからない不安や、自殺したい気持ちたっぷりの黒歴史の5年間だった٩( ‘ω’ )و

もえ
もえ

ぴょんちゃんがいてくれたこと、憧れの先輩がうつ病で自殺してしまったこと、後輩が不慮の事故で亡くなってしまったこと、これらがあったから自分は生きなきゃって思うことができたんだよね。

ぴょんちゃんは本当に心の支えだったんだ。

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

ぴょん❤️

離婚

ぴょんちゃんが天使になってしまったことから、もう一緒にいることはできないと私から離婚を切り出した。

しかし旦那は、仕事の手続き上の問題で半年以上も待てというのだ。

会社からは、「離婚して旦那が会社を辞めるなら倒産する。金を払え!」

という意味不明なことを言われていた。

離婚前の1ヶ月は、結婚生活の中で一番幸せだったかもしれない。

旦那が今後の心配をしてくれて、私にwebライターを勧めてくれてレクチャーしてくれた。

オススメの本も教えてくれた。

初めて体を気遣ってくれた。

数年ぶりにお互い笑って話せた。

今ならわかる。きっと私のためにブラック企業でずっと働いて稼いでくれてた。

私を支えるものはお金だと思っていたんだろうな。

そこですれ違ったんだと思う。

確かにお金は必要だけれど、それ以上に孤独感を拭い去って欲しかった。

寂しかった、もっと一緒に痛かったな。

辛い思いはしたけれど、5年間の生活を支えてくれた元旦那には感謝してる。

その後の私

子供欲しかったなー。

最後まで添い遂げられるパートナーが欲しかったなー。

お互いを高めあって、大事にしあえるパートナーが欲しかったなー。

もう全部過去形。

ここからは、思い込みとトラウマかな?

  • バツ1に劣等感
  • 容姿も性格も悪いため、もう再婚は諦めてる
  • 人を好きになって裏切られることが怖い、大事にされないことが怖い
  • 一人でも生きていける経済力をつけ、自立しなければならない
  • でも孤独感が怖い
  • 男の人がちょっと怖い

今はまだ、これら乗り越えられてない。

だから、恋愛に対してはHappyをみんなに送ることは、まだできないんだ。

私にはまだ時間が必要かな。

〜まとめ〜これから結婚を考える男性へ

女ってさ、ホントめんどくさい生き物だと思う。

「言わないけど、これくらい感じ取ってよ!」って雰囲気出すでしょ?w

でもそれは、あなたに対しての甘えでもあるんだよ。

本当に辛い時は、言葉にもするだろうし元気なくなるだろうから、きちんと気づいて話を聞いて不安を取り除いてあげて。

そして、一人ぼっちにしないであげて。

プロポーズはめっちゃ大事だよ〜❤️

一生、女性の中での支えになるんじゃないかな。

指輪はねー、正直つけてないと職場とかで何回も突っ込まれるの。

その度に辛い思いをしたから、自分の身の丈に合った金額のものでいいから、買ってあげてね。

結婚式は、絶対にやるべき!結婚式やった方が離婚率下がるって言うし、最初の二人の共同作業だからね。二人の大事な思い出になるものだから、大事にしてあげて。

女性が辛い時、そばにいてくれるって本当に安心するんだよ。

結婚してるのに、女性に孤独を感じさせないでね。

たくさんの人が、家族愛に溢れた生活を送れますように・・・

(しょう●さんの結婚がうまくいきますように、心から願っています。)

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